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noteで、初心者向けの基礎教材【基本のき】を販売しました。

楽譜の通りに弾けるようになりたい場合、楽譜にこだわりがないのだったらお勧めの方法があります。

Chizuyo
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Chizuyo
ぴぴオンラインピアノ教室【大人初心者ピアノ教室】講師 /中学校の音楽の先生→ピアノ講師/ピアノ指導歴20年/姶良市にて常時60人近くの生徒さんとレッスン/令和2年より鹿児島市でオンラインレッスンを展開/趣味は手作り教材作り/主にコード奏の事と演奏のコツ、教室経営に役立つ事を書いています。
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ぴぴ オンラインピアノ教室
【大人の初心者ピアノ教室】いのうえちづよです。

 

【楽譜の通りに弾きたい】が目的の場合で、Aという楽譜を再現する目的の場合は、ひたすらその楽譜の通りに練習するしかないです。

 

楽譜の通りに再現するのが目的でも、

楽譜にはこだわらない

のだったら、おススメの方法があります。

 

 

 

楽譜の難易度で選ぶ

 

楽譜には、難易度があるので、まずは、その難易度に合わせて楽譜を選びます。

 

楽譜の選び方については、こちらを参考になさってください。↓

 

ピアノを始めたばかりの初心者の方
なるべくなら音の数が少ない楽譜を選んでください。

2.3か月から半年ぐらいの方
付点なども取り入れた楽譜がおすすめです。ここでは、ご自分の達成度と見比べてくださいね。

練習時間の継続が、ほぼ毎日30分以上の方
こういう方は、演奏のテクニックも上がっていると思うので、上級のものを選ばれてもいいと思います。

 

感じ方は、人によって様々なので、ご自分が当てはまる難易度の楽譜を選んでください。

すぐ弾けるようになっているレベルではなくて、あくまで練習はするんですよ~という目安にしてくださいね。

 

練習方法

練習方法は、片手からでも両手一緒でもご自分に合う方法を選んでください。

 

片手ずつの練習

右手・左手のそれぞれを練習している時、弾いていない手に意識が向いていないので、いざ合わせようと思った時に、両方を一緒に動かすんだという事に意識を向けるといいと思います。

両手一緒に練習

楽譜は、両手で音楽が出来るように書かれています。

なので、それぞれで拍数を支え合って曲になっているんですね。

最終的には、両手で一緒に譜読みの段階から取り組めるといいと思います。
もちろん、曲にもよりますが。

 

楽譜を選んでも躓く場合は練習の速さを考える

楽譜選びにも気を使いますが、つまづく所は人それぞれなので、大丈夫だろうと思って持ってきた楽譜が、すごく苦手なものだったりする場合も少なくありません。

そんな場合は、練習する様子を見せて頂く事があります。

良く間違う場所の指使いが1回1回違うという事も良く見られますが、ゆっくり練習を何回もお願いしているのにもかかわらず、ゆっくり弾けない方もいらっしゃいます。

ゆっくり練習の場合は、今弾いた音をずっと頭で鳴らし続けないと音同士がつながって来ないので、途中で、
どんな曲を弾いているのかわからなくなって、結果、何回弾いても頭に入って行かないという事があるようです。

ゆっくり弾いていると、わかんなくなるよ~!

はなちゃん

 

本当は、ゆっくり練習の場合は、全体的に同じ速さで全部ゆっくり弾かないと曲として成り立たないのですが、そんな場合は、思い切って、曲を区切って練習してみてください。

早く弾けるようになっている部分

そのまま繰り返す

ゆっくり弾かないと弾けない部分

まだ、上手く弾けない部分はゆっくり練習です。

まとめ

ゆっくりと弾かないと弾けないのに早く弾くのは、論外です。

弾けない部分は、ゆっくり練習!

コレ基本。

その際は、
毎回同じ指使いに決める。
➁ゆっくり間違わずに弾くようにする。
➂②が出来たら速度を上げる。
➃早く弾ける部分の速度で弾ける様になってから早い部分と遅い部分を合わせる。
まずは、これです。

何回も言っていますが、何回も言うほど重要です。

宜しくお願い致します。

今日もお読みくださってありがとうございました。

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