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ゆっくり練習は難易度が高い⁉︎ それでも初めての練習は焦らない事。

Chizuyo Inoue
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ゆっくり練習は難易度が高い⁉︎ それでも初めての練習は焦らない事。
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Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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初めて曲に取り組んで音符を読んで音にする時、一番大切だと思う事は、焦らない事、ゆっくりと弾く事、だと思います。

 

知っている曲だからと言って、最初から【その曲のあたりまえの速さ】で弾こうとしても土台無理な話。

 

でも、曲が頭に入っているので、ゆっくり弾けないという方もいらっしゃいますよね。

そんな時は、メロディだけでもいいので、歌ってみましょう。

ららら〜、でいいですよ。

 

まずは、普通の頭に入っている速さで歌います。

 

次は、少しゆっくりで。

 

次は、さらにゆっくりで。

 

速さを変えるのは、指がその速さについて来るかというのが一番の問題になるんですけど、でも速さが頭で理解出来ていないと結局は、その速さまで持っていくことができないです。

 

レッスンでも、新しい曲なのにいきなりとても早い速さで弾き始める方がいらっしゃいます。

でも、結局は指がついてこないので、途中で止まっちゃいますね。

 

しっかりと音取りが出来て、繰り返し練習出来るようになったら速度は上げていけるので、まずはゆっくり練習しましょう。

 

早く練習する弊害は

早く弾く事は、悪い事では有りません。

 

ですが、ついついしてしまう事は、

音の譜読みがいい加減になって、間違った音を覚えてしまう。 指遣いが疎かになってしまう。 曲のリズムがなんとなく頭に入っているリズムと勘違いしてしまう。

 

これらの事は、曲の音取りが終わった後から直すのは、本当に大変な事なんですね〜。

 

早く弾くよりゆっくり弾く事の難しさよ

ピアノは、早く弾くよりゆっくり弾く方が難しいです。

指が早く動くか・動かないかという単純な作業を考えるとゆっくりの方が簡単に感じますよね。

 

ですが、ゆっくり弾くと音符の持っている音の長さが、長くなるんです。

1拍が2拍になるという事ではなくて、イメージでいうと例えば1センチだったゴムが、引き伸ばされて2センチになる感覚ですね。

 

その事を頭で理解しないと遅く出来ないんですね。

 

指の動きも、ややスローモーション気味になるので、でもそうしながらも打鍵の時は、瞬間的に速さがいるんですね〜。

これが、ただゆっくりにすればいいというだけじゃないので、早くするより難しいって事なんです。

 

それでも譜読みの初期は

ゆっくり弾くのは難しいとさんざん言っておきながら、でもでも、ゆっくりと譜読みを頑張って欲しいなあと思います。

最初であせると、その事によって起こってくる苦労が倍増しになるからです。

 

まとめ

ピアノは一般に、早く弾くのが難しくて、速度を上げるために、皆さん、付点練習をしたり、メトロノームを駆使したりされていますよね。

でも、実際は、それはテクニック的な問題であって、本来はゆっくり弾く事の方がずっと難しいです。

なので、ゆっくり練習もすごく大切なので、速度を上げるのと同時にゆっくり練習もされてみてくださいね。

譜読みの最初は、まずはゆっくりですよ~。

 

 

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

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