大人の初心者向けのオンラインピアノ教室。独学の方や教室を始められたばかりの先生方へも

コードさえ書いてあれば、バンドスコアもリコーダー譜も演奏できます。

Chizuyo Inoue
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大譜表の画像
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Chizuyo Inoue
ピアノの先生。指導歴20年・譜読みの苦手な保育士さんや幼稚園の先生向けコード奏のレッスン・教室理念は【生きる力を育むレッスン】・趣味は手作り教材作成・YouTubeにてコード奏について動画配信中です!
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ぴぴオンラインピアノ教室【大人のピアノ教室】いのうえちづよです。

今日は、楽譜についての小噺しです。

ピアノ譜とは

ピアノの楽譜は、大譜表(だいふひょう)と言ってと音記号とヘ音記号がカッコで括ってある楽譜です。

大譜表の画像

大譜表の画像

 

リコーダー譜

ですが、ピアノ譜じゃなくてもピアノの演奏はできるんです。

リコーダーの楽譜でもピアノは弾けるよ

Chizuyo

ほんと〜?

はなちゃん

小学生の生徒さん達が、リコーダーの楽譜でもピアノは弾けるよというとびっくりします。

ピアノの楽譜もリコーダーの楽譜も基本的には一緒です。

小学生が使うリコーダーは、ソプラノなので、ト音記号の楽譜なので演奏できるんです。

リコーダーの場合は、単旋律しか演奏出来ないので、楽譜は、五線のものが1段のみです。
そこが違うところですね。

 

以下の楽譜は、私が大好きな【栗コーダーカルテット楽譜】集の中からちょっとお見せします。

この楽譜は、ソプラノ・アルト・テナー・グレートバスのものです。

リコーダー譜の画像

リコーダー譜の画像

この場合は、4本のリコーダーで演奏しているので、4段になっています。

一番下のみヘ音記号で、上3段はト音記号で書かれています。
この楽譜だと、普通にピアノで弾けます。

 

バンド譜

次にバンドスコア(バンドで演奏する楽譜)です。
バンドスコアというのは、これです。

バンド譜の画像

バンド譜の画像


1番上の方に、コードネームが書いてあればバンドスコアでも、ピアノでの演奏は可能です。

この楽譜の場合は、音符も書いてあるようなので、その通りに弾くか、コードネームを使って演奏者のオリジナルあふれる伴奏を作ってもいいですね。

 

まとめ

ある生徒さんが

子どもの頃、リコーダーが大好きで、ピアノでも弾けるといいなあ

と。

素敵ですね。

ぜひぜひ。

こういう場合は、リコーダーを持ち込んで、演奏が始まります。

ピアノ教室ですが、ハーモニーの勉強は、別の楽器でもできるんですよね。

他にもできる事がたくさん。

ピアノだとわかりにくいことでも、今まで慣れ親しんできたことで説明するとわかりやすかったりしますね。

 

今日もおよみくださってありがとうございました。

 

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