Chizuyo

練習方法

ハノン1番を使って移調の練習。調号の確認になります。

「ハノン」という定番のテクニック本を使っての練習方法を書いています。内容は移調という練習方法です。
音楽小ばなし

そのド、合ってる?ピアノの音の“高さ”を見直そう!

「同じドの音なのに、なんか違う…?」そんな違和感の原因は、鍵盤の“高さの選び方”かもしれません。楽譜の音の高さと鍵盤の位置の関係を、わかりやすく解説します。
練習方法

リズム感・拍子感を掴むためにピアノを弾かなくてもできる方法があります。

リズム感をつけたいけれど、メトロノームが苦手…。そんな方には“指揮を振る”のがおすすめです。道具を使わずにできる拍子感の練習法と、うまく振るためのコツを紹介します。
独学10日間|ピアノ初心者が最初に学ぶピアノの知識

ピアノ独学10日目|演奏に心があれば、独学でも素晴らしい演奏になる!

最後に大切なのは「気持ち」。上手く弾けることより、自分の音を信じて、音楽を楽しむことを忘れないでください。独学でも心は伝わります
独学10日間|ピアノ初心者が最初に学ぶピアノの知識

ピアノ独学7日目|演奏を素敵にする為の音の切り方を学ぼう

音を切る場合は、ただ鍵盤から指を離せばいいというものでも無くて、それなりの方法があります。今回は、拍数分伸ばした後の音の切り方、曲の最後の音の切り方にフォーカスして、書いています。音の切り方は、100人いれば、それぞれの方がイメージする切り方があるので、どんな切り方にしようか、イメージしてみてくださいね。
音楽小ばなし

ぴぴピアノ教室で人気のクラシック曲。

鹿児島県鹿児島市ぴぴピアノ教室【大人のピアノ教室】、いのうえちづよです。教室で人気の曲をご紹介します。(2022年現在)主に【相変わらず、クラシックは人気曲なんですねー】の曲です。やっぱり、Chopinの別れの曲。これは、101回目のプロポ...
音楽の知識

好きな曲の“リズム”を真似するだけで、簡単アレンジができる方法

アレンジが難しいと思っていませんか?実は、好きな曲の“リズムパターン”を取り出すだけで、誰でもカンタンにアレンジ演奏ができます。この記事では『エリーゼのために』を例に、使えるリズムの型や音の並べ方をやさしく解説。自分の演奏に変化をつけたい大人初心者にぴったりです。
弾き方のポイント(初心者)

「アルベルティ・バス」の説明と活用法

和音をバラして、演奏する事を分散和音と言いますが、この演奏は苦手とおっしゃる方が多いです。この分散和音は、2つに分けて練習しましょう。和音を左手ですらすら演奏できるようにする事と右手のメロディをよく聴くようにする事です。
演奏のフォーム

基礎練習は大切。だからこそ、自分に合ったやり方を見つけると無理なく続けられます

基礎練習は大切ですが、やり方を間違えると腕や手に負担がかかることがあります。繰り返す前に「目的」と「フォーム」を確認することで、短い練習でもしっかり身につきます。つらくなる前に、練習のしかたを見直してみましょう。
弾き方のポイント(初心者)

コードでアレンジ。まずはこの基本三和音と言われる3つのコードだけ覚えよう。

楽譜が苦手でも大丈夫。教室で実際に行ってきた、基本三和音(Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ)だけを使ったやさしいコード伴奏アレンジの考え方を紹介します。幼稚園教諭・保育士を目指す方にもおすすめの内容です。
練習方法

演奏がたどたどしく聴こえる?拍を感じながら弾く3つの練習法

リズムは合っているのに、どこかたどたどしい…。そんなときは“拍を感じる”ことで演奏が自然に流れます。メトロノーム・歩き・歌う練習など、拍感を育てる3つの方法を紹介します。
音楽小ばなし

年代を重ねるごとに『人生いろいろ』の音色に変化するよ。パワフルさはないにしても素敵な音がするね。

年齢を重ねるごとに、演奏する音色にも深みが出てきます。若い頃のパワフルさとは違う、円熟したやさしい音。その音は「その人だけの人生」が作り出す特別な響きです。