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ピアノ演奏の音量を調整するのは手・腕のどこを使う?

Chizuyo Inoue
WRITER
 
ガンダム 2019.9.21
この記事を書いている人 - WRITER -
Chizuyo Inoue
鹿児島県で、ぴぴピアノ教室『大人のピアノ教室』『子どものピアノ教室』を開いています。 音楽好きの人を一人でも多く増やしたい思いで活動中です。
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ぴぴピアノ教室、いのうえちづよです。

 

子供の頃、リカちゃんというお人形が流行っていて(ご存じ?)私も持っていました。

着せ替えをする時、なんと腕を外してお洋服を着せていたような・・・(^^;)

リカちゃん、ごめんね。

このお人形の腕って肩の付け根から出てたんですよ。

 

大人になって、我が子は男の子だったので、『ガンダム』ですよ。

(またまた、ご存知?)

やっぱり肩から出ているものもあったりして、パーツを本体にしっかり固定する為に凹凸が付いていたり…^^;

今は、精巧な作りになっているので、人間の様に肩甲骨らしきものもあったりするんですよお。

 

肩甲骨は、背中の真ん中ぐらいから出ていますね。

今日はこの肩甲骨ごと使う演奏が、ピアノ演奏に及ぼす力を書いてみます。

 

肩甲骨まで使う時は、fff

肩甲骨まで使って音を奏でる時は、かなり大きな音を出す時だと思っています。

いつものように演奏曲によって、又は、個人の演奏表現によって、違う場合ももちろんありますが、まあ、大きな音ですね。

 

ピアノを弾く時は、

・指だけを使う場合

・手まで使う場合

・肘までの腕ごと使う場合

・腕全体を使う場合

・体全体を使う場合

で、音量を加減する事が出来ます。

 

だから、その為には、準備が必要で、椅子の位置もそのうちの一つです。

複数で楽器を使っている場合は、必ず自分に合わせて椅子の高さを変えてくださいね

 

そして、しっかりと足で踏ん張って、支えないといけないんですけど、でも、体にがちがちに力が入っていたらいけないんですね。

いがいとこの加減が難しいですよね。

 

この演奏する時って、直立不動では演奏していないです。

すこ~し前かがみになって演奏しています。

 

 

この姿勢がとても大切ですね。

 

最初から最後まで肩甲骨まで使った演奏をしていたとしたら

最初から、最後まで肩甲骨を使った演奏をしていたとしたら、すごく肩が凝ると思います。

力がとても入っているので。

 

音をひとつ一つ打鍵する時、腕ごと動かしている方って結構見ます。

 

まずは、肩をだらんとして、腕を体の横に下げましょう。

 

そして、何かに吊り上げられるように手首から持ち上げます。

そのまま、鍵盤の上にふわっと指を乗せます。

イメージとしては、全ての重みを指先に向けて手全体を支える感じ、です。

 

こちらの記事に詳しく書きました。↓

 

今日のレッスン

1本の腕って、相当な重さらしいです。
ピアノを演奏する時、この腕全体の重さを使って毎回演奏していたら、とても大変ですよね。

肩は凝るし、指もダメになっちゃいます。

腕ごと持ち上げようとするから、走り高跳びをするような構えが必要になったりするんです。
普段は、指先だけです。

指先だけで弾く方法は、掌の方へ力を向けない、です。

指先の方へ力を向けて弾いてくださいね。

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

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