音楽小ばなし

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【音楽小ばなし】短調=悲しい、じゃない?実は明るく聞こえる曲もあるんです

「短調は悲しい曲」って思っていませんか?実は、曲全体の雰囲気や構成によって、短調でも明るく・勇ましく聴こえることがあるんです。楽譜の見分け方も一緒に解説します。
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行き詰まったときの、やさしい考え方

ピアノの本番でガチガチに緊張してしまう…。そんなときこそ「笑顔」が意外な力を発揮するかもしれません。心と体を整える、小さな“気持ちの魔法”をお話します。
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大人のピアノは「自由」でいい。あなたらしく楽しむ練習のすすめ

大人のピアノは自由に弾いていい。自分のペースで、好きな曲を、自分らしい方法で楽しめます。練習法も目標も人それぞれ。大人だからこそ味わえる“寄り添い型”レッスンの魅力をお届けします。
ピアノの事

ピアノの“蓋”って何のため?実は響きに大きく関係しているんです

ピアノについている「蓋」は、ただのホコリ除けではありません。実は音の響きを調整したり、演奏スタイルによって使い方が変わったりと、大切な役目があるんです。蓋の使い方の工夫や意外な雑学を紹介します。
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ど忘れしちゃった?ど忘れ結構!楽譜で確認しましょう。楽譜は、永遠の友ですもん。

発表会が終わると、せっかく覚えた曲をすぐ忘れてしまう…?実はよくあること。大人のピアノ学習者さんへ向けて、ど忘れとの上手な付き合い方と、楽譜を味方にするコツをお伝えします。
音楽小ばなし

歌詞付きの楽譜を選ぶ場合の注意点。最初は、ゆっくりで音の数が少ないものがお勧め。

歌詞付きの楽譜は要注意!リズムや言葉の数、左手の伴奏の複雑さで難易度が大きく変わります。初心者向けの選び方を解説。
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水着じゃなければOK!? ピアノ発表会の衣装あれこれ

発表会や演奏会のステージ衣装、何が正解?露出の多さ?ドレス?それともパンツスタイル?「自分らしく」「聴く人に失礼がなければ大丈夫」という視点で、やさしくユーモアを交えてお話しします。
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手首を制するものは、演奏も制す!楽器全般に通ずる事。

ピアノだけでなく、さまざまな楽器に共通する「手首の柔らかさ」。指揮法や弦楽器の経験を通じて感じた、演奏と手首の深い関係についてお話しします。音が硬い・つながらない…そんなお悩みのある方にもヒントになるはずです。
音楽の知識

歌詞付きの楽譜は「小さい音符」と「大きい音符」で弾き分ける|違いと使い分け方を解説

歌詞付きの楽譜を開いたら、音符の大きさが違う…そんなときの正しい弾き方をやさしく解説。1番・2番で異なるメロディ処理の考え方や、楽しみ方のコツも紹介します。
コードに関すること

コードの“ちょっと不思議な響き”を作るコツ|4番目の音を使うsus4(サスフォー)

コードの“sus4(サスフォー)”って聞いたことありますか?実は、いつものコードの形を少し変えるだけで、ふわっと浮くような不思議な響きが作れます。今回の記事では、sus4の仕組みと使い方を、大人ピアノ初心者さんにもわかりやすく解説します。
音楽小ばなし

【初心者向け】同じ曲でもこんなに違う?“弾きやすい楽譜”の見つけ方

ピアノ初心者にとって、楽譜選びは意外と大切。曲の内容だけでなく、「書き方の違い」が弾きやすさや譜読みのしやすさに影響します。初心者が気をつけたい楽譜の選び方ポイントを実例つきで解説します。
音楽小ばなし

演奏には“その人の音”がある。音色と曲の相性ってほんとにあるんです。

ピアノの音色は、その人だけの個性が表れる場所。優しい音、張りのある音、どちらもその人だけの響きです。似合う作曲家や曲調があることも。演奏を通して自分らしさに気づく、大人のピアノにぴったりなお話です。